スポートツアーズの新ツアーがスタートします。
世界中の海でダイバーや水族館でも人気者のジンベエザメをスノーケリングで見られるツアーは世界に数カ所しか存在せず、10数メートルになろう巨体を見ようと世界中から注目が集まっています。
パラオスポート号が運行するフィリピンでも季節によって、このジンベエザメが回遊し高確率で遭遇できるポイントが数カ所あります。
フィリピンではおなじみのバンカーボートに乗って、ジンベエザメを探し一緒に泳ぐ事が出来るのです。
今回は4月から7月の間にフィリピン国内の2カ所でこのジンベエザメスイムツアーを企画いたします。
現地で案内するのは、パラオスポート号でインストラクターを務める日本人スタッフ。スイムの安全管理から現地案内など行き届いたサービスをスポート号と同じように徹底して行いますので、ご安心してご参加頂けます。 是非この機会に世界一大きな魚類、ジンベエザメと一緒に泳いでみませんか?
ドンソルは十数年以上前からWWFが管理指導していた世界的にも有名なジンベエザメスイムのポイントです。地元ではジンベエザメを『ブタンディン』とよび、専属のガイドやボートでスイムツアーを催行しています。生物にストレスを与えないで共存し、いつまでもこのすばらしい生物が戻ってきてくれるようにと、レギュレーションをつくり、他の見本となるようなすばらしいガイドラインを設けています。
春になるとこのブタンディン・フェスティバルという町を挙げてのお祭りなども行われ、街全体でジンベエザメの保護を行っています。
ジンベイザメスイムツアーに参加するツアー客のためのリゾートが点在し、地元の海で取れた新鮮なシーフードを楽しんで頂けます。
都会から離れスローライフを楽しみつつ、海の中では味わったことのない感動体験が待っています。
近隣の川では珍しい蛍の群生があり、蛍を見ながらの船上ディナーというすばらしい夜を過ごして頂けます。フィリピンの田舎町には自然が作った宝物がいっぱい。そんな生き物たちとの触れあいを経験してみませんか?
トゥバタハリーフへむかうクルーズ船の母港となるパラワン島のプエルトプリンセサにある、ホンダベイという美しい光景の湾にはたくさんの生物が生息しています。イルカやクジラなどの生息地とも知られ、ジンベエザメもプランクトンや小魚を求めこの地にやってくるのです。
地元漁師の間では昔から存在が知られていましたが、現地ツアーガイドらの努力により、出現ポイントやシーズンがだんだん明らかになり、高確率でジンベエザメを発見し一緒に泳ぐ事ができるようになりました。
プエルトプリンセサはトゥバタハ以外にももう一つの世界遺産があります。それがサバンのアンダーグラウンドリバーです。地底河川としては世界一長く、カヌーで内部を冒険するツアーが人気となっています。
島内観光ではベトナム難民キャンプではホーというベトナムヌードルやホンダベイを高台から見渡せるベーカーズヒル、ワニ園や蝶園など自然豊かな観光が目白押しです。フィリピンの民芸品のお土産購入やフィリピン料理など楽しんで頂けます。緑に包まれたプエルトプリンセサには水中にも地底にも楽しいことがいっぱいです。



