スケジュール
開催期間
- 2010年5月10日から7月10日
日本出発日
- 水曜日又は土曜日の4泊5日コース
出発地
成田・中部・関西、フィリピン航空利用(フィリピン国内線含む)
日程詳細
- 日程詳細(予定)←をクリックしてご確認いただけます。
価格
- 80,000円
料金に含まれるもの
- ジンベエザメスイムパッケージ・(スイム2日・宿泊(フルーリスホテル)・送迎)・現地ガイド・日本人現地ガイド・食事(朝・昼)
料金に含まれないももの
- 航空運賃・燃油&諸税・空港使用料・出国税・マニラ宿泊費用・マニラ送迎費・ホテルシングル料金・スイム登録料・食事(夕)
ツアーお見積もり概算
(お一人様ホテル2名1室利用)
航空運賃 64,500円
燃油諸税 14,000円
ジンベエパック 80,000円
空港使用料 2,540円
概算旅行代金 161,040円
ホテルシングル利用1名様20,000円追加(4泊分)
ツアー内容や料金については変更になる場合もございます。お問い合わせ、ご予約時にご案内申し上げます。
プエルトプリンセサのジンベエザメ
フィリピンの西側に位置する細長い島パラワン島。この島の州都プエルトプリンセサの外洋側に面しているホンダ・ベイでは、毎年3月から5月にかけての約3ヶ月間ジンベエが集まります。ジンベエは新月と満月に向けて大量に発生するプランクトンを捕食しようと、新月、満月の10日程前から集まり出し、その中日が最も出現率が高いと言われています。
ピークシーズンは4月、5月で、出現する場所はホンダ・ベイ側近や外洋へ暫く出た所など潮回りやプランクトンの集まり具合によって異なります。
ツアーの流れ
プエルトプリンセサの桟橋からバンカーボートに乗って約1時間半の移動の間、ガイドがジンベエを探します。ボートクルージングを楽しんで下さい。
ガイドがジンベエを見つけた場合には、直ぐに知らせてくれますのでスノーケリングセットを装着し、バンカーボートの両側にあるスタビライザーへ足元に十分注意しながら移動して、ガイドのエントリーの合図を待ちます。
ガイドがGOサインを出したら一斉にエントリー。目の前には巨大なジンベエザメが大きな口を開けてプランクトンを捕食している姿を見ることができます。ジンベエザメの周りにはマグロや小魚などの魚がまとわりつく様に泳いでいるのも見ることもあります。
ジンベエをゆっくりと観察、写真を撮る、楽しみ方は自由です。ジンベエが去った後は船に戻りエキジット。また次のジンベエを探して船を走らせます。ジンベエはその周辺に集まっているので、再度長距離を移動することはありません。
ジンベエ・スイムは1間半~2時間程度行いランチタイム。
新鮮な魚介類を炭火で焼いたものを召し上がっていただけます。新鮮な魚を刺身として出してくれることもあります。食後は甘くてジューシーなフィリピン産のフルーツをお召し上がり下さい。
昼食後はプエルトプリンセサの桟橋に戻ります。ツアー終了後はホテルに帰着、ホテルにてシャワーをお浴び下さい。ゆっくりホテルでお寛ぎ頂くか、プエルトプリンセサの街へ買い物にお出掛けになるか楽しみ方は人それぞれです。
○ツアーに必要な物
・マスク、フィン、スノーケル
・水着、ラッシュガードまたはT-シャツ、1mm~2mmのウェットスーツでも可
(プランクトンが多いため肌が弱い方は、なるべく肌を露出しない方がベスト)
・タオル、日焼け止め(ボートの移動中、スノーケリング中は日焼けに注意)
・撮影機材(防水カメラまたはハウジング付きカメラ)
※昼食、ドリンクはご用意いたします。
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アンダーグラウンドリバー
プエルトプリンセサから車で約3時間ほど北上したサバンという地で南シナ海に面する海岸近くに、ユネスコ世界自然遺産の地下河川国立公園「アンダーグラウンドリバー」があります。世界遺産に登録をされてからは国の内外からたくさんの観光客が来るようになり、1日に200人の限定入場をしています。
車で大自然たっぷりのパラワン島を横断し、サバンの案内所でバンカーボートに乗り換えます。海岸沿いから遊歩道を5分ほど歩くと、絶壁にあいた河口を見つけることができます。洞窟の外には小型の猿や体長1mほどのオオトカゲの仲間も見ることが出来ます。
小舟にのってガイドの案内を聞きながら闇の中をライト1本で進んでいきます。いろいろな形をした鍾乳石をガイドが紹介してくれます。洞窟内はコウモリが棲み着いており、独特な雰囲気があり、鍾乳洞の織りなす絶景を楽しみながらアドベンチャー気分を満喫できます。高さ50mを超える所や直線がずっと続くハイウェイと呼ばれるあたりなども見逃せません。
世界遺産登録された地底河川という地球が作り出した傑作をぜひ楽しんで下さい。街からかなり離れているため朝8時頃出発して4時頃帰着です。昼食はサバンの案内所近辺のレストランで地元料理を召し上がっていただけます。チキンやポークのバーベキューなどフィリピンらしい料理がオススメです。
ツアーにはぬれてもいいスタイルで参加できます。カメラやライトがあると更に楽しめます。
写真は途中の峠と地底の鍾乳石です。
プエルトプリンセサのシティツアー
プエルトプリンセサはベトナム戦争中にベトナムからの難民受け入れを行った歴史があり、その当時のキャンプ跡もあり、ベトナム人が残していった文化がパラワンには残っています。その一つが『チャオロン』と呼ばれるベトナムで言う『ホー』というベトナムヌードルです。安くて美味しいこの麵は地元でも大人気で街角至る所で食べることができます。フランスパンを使ったガーリックトーストが一緒のメニューにあるのも以前ベトナムがフランスの占領下にあった頃の名残を感じさせます。
クロコダイルファームでは何百匹ものイリエワニを見ることが出来ます。大きな皮が飾ってあるエントランスを過ぎるとワニの生態に関する展示。その先には子供のワニが集められ飼育された大きなドームがあります。その奥には体長2mを超す大きなワニがいけすの中で飼われています。小さなワニとの写真撮影も有料ですが、行われています。 ワニ園ですが、何故かダチョウやパラワンで見られる鳥、その他珍しいほ乳類を飼育しており、全部見て回るとかなりの散策コースになります。
バタフライファームはその名の通り、『蝶』です。園内にはネットが張ってあり、色とりどりの蝶を10数種見ることが出来ます。更に園内は美しい花で彩られ、写真撮影にはもってこいの場所となっています。
ベーカーズヒルはホンダベイを見渡せる高台にあります。マニラに住むセレブがパン屋を経営しながら別荘として建て、庭を一般開放しています。庭には売店やレストラン、オブジェがあり、クジャクなども飼われています。木陰でゆっくりビールを飲むのに最適かもしれません。
プエルトプリンセサの街。タクシーはなくトライシクルが元気に走っています。
買い物&グルメ
パラワンの海は魚が豊富でいつでもパブリックマーケットに活気があります。そんなマーケットをのぞいてみるのも面白く、野菜、魚介、精肉全てがフレッシュです。なかには地元名産のカシューナッツ、魚の干物などが驚くべき安さ!で購入できます。
街には大きなショッピングセンターが1つだけあり、地元の人たちの生活を支えています。お土産コーナーもありますが、衣料品から日用雑貨など日本よりもかなり安く買える品ばかり。ついつい買い物でお財布のひもをゆるめてしまうかもしれません。
ダウンタウンにはお土産ショップを集めたところなどもあり、ホテルからも近く歩いて行くこともできます。
旅の楽しみの一つ、グルメなプエルトプリンセサはなんと言っても新鮮なシーフードを使った地元の料理や豚、鶏肉の丸焼きなどです。フィリピン料理でスタッフのお薦めは『キナブッチ』というオープンレストラン。バーベキューメニューからマグロの刺身フィリピンスタイル何でもあり。シーシッグという豚肉の鉄板焼きがスタッフのお薦めです。さらには牛の睾○を使ったスープやイモムシの料理などちょっと変わったメニューもあり・・。
シーフードをてんこ盛り・・そんな時はマングローブを切り開いた高床式のレストラン『バジャオ』がオススメです。特にエビ、カニをいっぱい食べたい!っていう方にどうぞ。
そのほかWiFiインターネットを利用できるカフェ、日本にないファーストフードの中華や『ジョリビー』というマックみたいなお店もあります。 もちろんホーのお店もたくさんあります。
オリエンタルな雰囲気でのんびりできるジェイドガーデンというお店ではアジア一帯の料理を選んで召し上がっていただけます。
もちろんマンゴーも豊富ですから、どこでもマンゴーシェイクやジュースをオーダーできますよ。あまり日本にはないグリーンマンゴーシェイクなど甘酸っぱくってオススメです。写真はフィリピン名物のアイス『ハロハロ』です。

