トゥバタハ ポイントガイド
画像をクリックすると拡大します。 世界遺産のトゥバタハリーフは1993年に登録され、フィリピン政府が厳しく管理しています。リーフでは全ての漁が禁止され、レンジャーが監視しています。
クルーズ船のみに解放していますが、一人3000ペソのパークフィーの支払いが必要です。またダイビングでは着底禁止、グローブ着用禁止が義務づけられています。クルーズ船には投錨の禁止やテンダーボートへ反射シールをつけるなどルールが決められています。
全てこの美しい遺産を守るために作られたものなので、皆様へご協力をお願いしております。
リーフは南北のリーフに分かれています。ポイント近辺には本船係留用のモーリングブイが設置されています。ブイ近辺で1日のダイビグを行うのがトゥバタハのスタイルです。
ダイビグポイントには潜行用ロープはありません。ドリフトダイブとなるのでなるべく自由潜行ができるようにしておきましょう。
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シーファンアレイ (群れ・大物期待・サンゴ) 北リーフのシャークエアポート寄り。浅いリーフはハードコーラルが密集している。斜めに落ちるドロップは透明度がよく、イソマグロやサメが泳ぐ姿がある。シャークエアポートから流れてきたギンガメアジの群れがリーフ上で渦を巻く姿はド胆をつぶされるほど。 | ||
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テラス (群れ・大物期待・サンゴ) シーファンアレイより西に進んだリーフ。ドロップはソフトコーラルが乱立しオオテンハナゴイやアカネハナゴイが乱舞する。外洋ではサメやサワラからマンタが見られた事もある。 | ||
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アモスロック・ウォールストリート (大物期待・ドリフト・サンゴ) 北リーフの南側。水深5mほどから落ち込むドロップオフでグレイリーフシャークやイソマグロなどが回遊する。ハンマーヘッドやタイガーシャーク、ジンベイザメなどチャンスもある。 | ||
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レンジャーステーション (大物期待・ドリフト・サンゴ)
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コ・オク (群れ・大物期待・ドリフト・サンゴ) 南リーフの北西の角。リーフにはギンガメアジ、外洋にバラクーダが現れる事もある。潮辺りのいいドロップにはイソマグロやサメなどが集まってくる。 | ||

