SPORTTOURS

M/Y PALAUSPORT
日本で唯一建造されたダイビング専用船

 パラオスポートは1990年に就航した日本で唯一作られたダイビング専用クルーズ船です。三井造船の設計で讃岐造船にて建造されました。まだまだ日本人になじみのないダイビングクルーズをいち早く取り入れ、1990年からパラオで営業を開始しました。
1996年までは港から港への通常のクルーズ形態で運営しておりましたが、いつでもどこからでも参加できるクルーズ形態として毎日乗船が可能なスタイルを取って決まった出発日のない、『お客さまが乗りたいときに乗れ、降りたいときに降りられる』スケジュールを決めやすいクルーズ運営を行っています。


LinkIconパラオスポートの1日
クルーズってどんな感じか? 1日をご紹介。

全長 38メートル
排水量 325トン
最大巡航速度 12ノット
キャタピラー社製 ディーゼルエンジン 2基
キャタピラー社製 ディーゼル発電機 2基
造水機 2機
ボイラー
エアコン

客室数 12部屋・30名収容
 2人部屋 9室
 4人部屋 3室
 各客室にシャワー・トイレ完備

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ダイビングスタッフ 
日本人6名
パラオ人2名
クルー
フィリピン人10名

LinkIconスタッフの紹介へ

機動力を生かしたクルーズだらかできる2国間運航

ダイバーの聖地パラオ

IMG_5573.JPG ダイバーなら必ず訪れたい・・・そんな聖地のような海がパラオです。常にダイバーが『潜ってみたい海』の上位に位置し一度潜るとリピートしたくなるそんな海です。西部太平洋に位置し、フィリピンの東に浮かぶ小さな島国です。人口2万人程度の小さな国ですが、水中はブルーコーナーに代表されるダイナミックなスポットが点在し、サメやマンタなどの大物からアジやバラクーダの群れ、さらに日本では見る事のできないようなたくさんの魚達がダイバーを待っています。
 パラオスポートはジャーマンチャネル近辺をベースにして毎日乗下船ができるクルーズスタイルで運航しています。
コロールからではダイビングポイントまでスピードボートで片道1時間かけて1日3本が限界ですが、クルーズなら無駄なく4本潜る事ができ、全てメインポイントでのダイビングが可能です。 朝一の貸し切りのコーナーやマンタ三昧の夕方のジャーマンチャネルなど陸からのダイビングでは決して味わえない感動、洋上ライフを存分に味わえます。


LinkIconパラオクルーズ詳細へ

フィリピン世界遺産トゥバタハ&セブ

DSC_0009.JPG ユネスコの世界遺産に登録されているトゥバタハ岩礁。フィリピンのスル海にある大きな大環礁です。潜れる世界遺産は少なくトゥバタハリーフは日本から一番近いポイントです。南北に分かれた環礁には多種多様な魚達はもちろん、広大なサンゴ礁やカメの群れなどどこの海にもまけないポテンシャルを秘めています。パラワン島のプエルトプリンセサを出発、10時間かけて到達するリーフは季節風が穏やかな3月から6月のみがダイビングシーズンとなり、パラオスポートでは4月から6月までの間パラオから拠点を移してこのすばらしい海をご案内しております。
海外のダイバーには秘境ポイントとして以前から人気のあるポイントですが、近年日本でも知名度が上がってきています。マンタや時にはジンベイザメなどとの出会いもある世界遺産の海をぜひ潜ってみてください。

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 島国フィリピンで日本人ダイバーに圧倒的に支持されるセブ。マクタン島の港を出発し、バリカサグからアポ島をまわりカビラオを潜って帰港するコースと、バリカサグからモアルボアル、カビラオをまわるそれぞれ3日間のダイブクルーズです。全行程4泊5日と比較的短期間で参加できセブの美味しいどころをダイビングと食べ物で楽しめるクルーズです。クルーズ中はマンゴーやバナナなどフィリピンの美味しいフルーツが食べ放題といったパラオクルーズではできないサービスもございます。
 通常マクタン島ベースでは現地でのポイント変更や追加ダイビングでウン百ドルとよけいな出費が必要となりますが、パラオスポートはオールインクルーシブで現地での追加ダイブ料金がなく、セブの一流ポイントをクルーズで回れるのです。『百聞は一見にしかず』 皆さん自身の目でセブの海を見てください。 群れから小物、サンゴまで3拍子揃ったダイビングに必ず満足されるはずです。

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