パラオスポート号の拠点 パラオ タウン情報
マラカル、コロールの地区別にレストランやホテル、お土産ショップを紹介します。下船後のパラオの過ごし方はここをチェックすればOK。
前泊、後泊ホテルの検討、確認にもお役立て下さい。
レストラン情報
マラカル島
MogMog
日本人経営の居酒屋。キングスにあり、ウェストプラザマラカルからでも徒歩で行ける距離。ウカエブやコウモリスープなどのパラオ料理から酒が進むメニューも。生きたマングローブガニをそのまま鍋に入れてゆでるので鮮度が自慢。店内はジャズがかかりロマンチックな雰囲気。大型プロジェクターで海の映像なども上映する。繁忙期には予約が必要。
Palm Bay
ウェストプラザマラカルのエントランスの斜め前にある海沿いのレストラン。シーサイドテラスは海風が心地良く、パスタやピザなどを食べながらワインは格別。日本食はないが、パラオの料理コンテンスとで優勝経験あり。パスタはかなりのボリュームなので2人で1オーダーで十分。サンドウィッチなどの軽食もあり。
カープレストラン
パラオダイビングセンターの敷地内にあるレストランで、値段が安く、ボリュームたっぷり。コウモリスープはちょっとぴりっとした味付けでパラオ人も大好き。かなり量が出てくるので頼みすぎに注意。
Jive
インパックに併設されたオープンエアレストラン。桟橋の前なので海を感じながら食べて、飲める。盛岡冷麺などのメニューもあり。焼酎の種類も多く、夜をゆったり過ごすには最適。
コロール
美登寿司
パラオに古くからある日本食レストランで、パラオの新鮮な魚介類から築地仕入れのネタまであり。酒のツマミになる一品料理が多い。カツオサラダやカマスのあんかけなどが美味。おでんや湯豆腐、鍋焼きうどんなどほっとする料理もあり。日本人のママさんが元気に切り盛りしていてついつい飲み過ぎてしまうので注意。繁忙期には予約が必要。
The Taji
インド料理の店。たくさんのカレーメニューからすきなテイストをチョイスし、お好みのナンで食べましょう。激辛メニューは少ないので辛いのが苦手な人でもOK。水たばこも置いてある。大人数で行くと楽しい。インドの民族衣装を着たフィリピン人スタッフの笑顔が可愛い。マネージャーはいかにもって感じのインド人。
九州居酒屋
パラオホテルの地下階に移転しました。『火鍋』の店で日本語を話す孔さんが経営する。一人$15の鍋セット人数が増えると具の内容も多くなる。豚の耳サラダや鶏肉辛炒めなどビールのすすむメニューもあり。餃子は孔さんの奥さんの手作りで焼き、茹での両方が楽しめる。チャーハンが『キャーハン』などメニューの誤植で笑える。ウェイトレスがいないのでドリンクは各自取りに行く事。
エマイメレイ
WCTC裏のパン屋を併設するレストラン。メニューも豊富。ピザやサンドイッチ、日本メニューも。チャーハン類は種類も多く、値段が安い。更に量が多く、一人では食べきれない。アドボライスやテリヤキチキン、うどんなどがオススメ。たまにオーダーを忘れる事があるのでさりげないアピールが必要。全席禁煙。レストランが1と2で分かれているので1が混んでいた場合は右オク横に2の入り口があるのでそちらをチェック。
ドラゴン亭
町はずれにある、パラオの高級居酒屋。パラオ産の魚を色々アレンジして試せる。沖縄出身のオーナーがつくる沖縄料理のレパートリーも豊富。お酒も豊富で泡盛もあり。ブルーコーナーを冠するメニューや薩摩揚げ、シャコ貝壺焼き、キマダラヒメダイやハタの一夜干しが美味しい。店内は沖縄民謡がかかり、パラオにいるのを忘れるような雰囲気。外人にも人気で繁忙期には予約がないと入れない。
向かいには鉄板ドラゴンがあり、ステーキからしゃぶしゃぶまでメニューを揃える。
富士レストラン
日本食レストランでラーメンやオムライスが人気。パラオ人が会食に使ったりするなど味には定評がある。以前は日本人が経営していたが、引退してパラオ人経営に。味はそのままなのでご安心を。値段もリーズナブルで一人旅にはOK。2階にはフィリピンバー店内には大きなカメの甲羅が飾ってあり、思わず持って帰りたくなる。『カラオケ・夕』がある。
Island Yakiniku
韓国人夫婦、キムさんが経営する日本スタイルの焼肉。カルビ、ロース肉がある。種類はそれほどないが、奥さん仕込みの味がよい。石焼きビビンバも食べられる!
サンチュもあり、韓国みそと肉と一緒に食べれば止まらない。豆腐ステーキやキムチも美味しく、ビールがすすみます。少人数よりもたくさんで行きたいお店。繁忙期には予約が必要。
レッドルースターカフェ
ウェストプラザバイザシーにあるレストラン。以前はマラカルにあったのが移転した。ラーメンセットやカレーセット、親子丼などもあり、一人でゆっくり食べるのによい。漫画も店内に豊富。海を見ながら食事をする事もできる。
ロックアイランドカフェ
古くからあるファミリーレストラン。ハンバーガーやピザが人気メニュー。うどんを頼むと麺はパスタだったりするが、味はよい方。ステーキなどのメニューもあり、アメリカ人やパラオ人も多い。かなりの量があり、ハンバーガー1つでもお腹いっぱい。アイスティーはお代わり自由。隣にココナッツハットデリがあり、食べながら無線インターネットが利用できる。
お買い物・お土産
Palau Shop
オリジナルデザインのシャツや小物が充実。パラオの老舗スーベニアショップ。アメリカンジョーク的なTシャツのデザインが面白い。
Yolt
アクセサリーから雑貨まで揃う。店内でレンタル自転車も行っている。店の前には『ニューヨーク アイス』というアイスクリームショップがある。
DFS Palau
グアムにある免税店のパラオ支店。パレイシアホテルとPPRにある。パレイシアホテルの方が規模が大きく、『PALAU』と入ったシャツから雑貨、菓子類が何でも揃う。ウィスキーやタバコなども販売。空港内、PPRにも支店がある。
Ben Franklin
WCTCの2階で入って正面がお土産コーナーになっている。パラオ一の品数。?なものも多いが、大量に買い込むならここ。1階の食料品では日本ではなかなか売っていない商品も多数。
Palau Royal Resort
オリジナルのギフトショップがあり、小洒落たものも多い。ホテル内には絵画を販売するコーナーもあったりする。
Rur Gift Shop
大きなマンゴーの木の下にある新しくできたお土産屋。パラオらしいTシャツをメインに販売。かき氷やコーヒーなど買い物途中の小休憩もできるコーナーがある。Tシャツのデザインはパラオ語のものやデザインで全てオリジナル。
Islander
木工芸品を中心にアジアンテイストたっぷりなギフトショップ。ちょっと変わった形の人物像などみているだけでも楽しい。アクセサリーで掘り出し物が見つかるかも??
ホテル
マラカル
ウェストプラザ・マラカル
パラオスポート号のお客様に使って頂くホテルとしてもっともスタンダード。ショップからも近くピックアップが楽。ホテルフロントでネット利用ができるほか、レストラン数軒、インターネットカフェ、コンビニ、スーパー、ロイヤルリゾートに近いなどマラカルにあっても便利なホテル。1泊$77〜
キングススタジオ
旧レッスンツーパラオオフィスのあった裏。現在ではあまり使用しないが、リクエストがあれば手配可能。1階にコンビニで2階はMogMog。キングスオフィスではレンタカーもあり。1階には『おかまのジョージ』がいる美容室があり、カットだけなら$5。オイルマッサージも行っている。
Twin: $60.5〜
パラオ・ロイヤル・リゾート
ニッコーがマネージメントする台湾出資のホテル。05年オープンで施設も新しく部屋が広い。ダイビングショップ、ジムなどを併設している。ビーチは08年に改装してかなり雰囲気のある南国ムード満点の癒しスペース。プールあり。プールサイドのレストランやホテル内レストランは雰囲気やテイストに定評あり。女性専用のマンダラスパがある。
Double room: $200+15% 〜
Twin room: $200+15% 〜
Triple room: $220+15% 〜
Family room(Triple): $320+15% 〜
Suite(Twin): $450+15% 〜
Presidential Suite $1,000+15% 〜
コロール
ウェストプラザ・ダウンタウン/デセケル/バイザシー/コーラルリーフ
写真はデセケル ウェストプラザホテルの4支店がある。ダウンタウン、デセケルは街に近く簡便。付近にはレストランやお土産ショップ多数。バイザシー、コーラルリーフは徒歩圏内だが、夜道はタクシーがベター。JAL便で利用することあり。アメニティグッズも揃えてあり、標準的なホテル。バイザシーにはキッチン付きの部屋があったりする。ダウンタウン、デセケルが少々建物としては古いが内装の改装工事を行っており、どこのホテルもクオリティは同じ。
Standard Twin: $70+10%tax
VIP ゲスト・ホテル
警察署の隣にあるピンク色の建物のホテル。建物にはコンチネンタルオフィスと焼肉アリランがある。町中で簡便。ホテルは古いが掃除が行き届いている。荷物用のエレベータがないので荷物を運んでもらったらチップをお忘れなく。JAL便で利用することあり。通路にコーヒーなどが置いてあり、バックパッカー的な宿な感じ。
Twin: $75+10%Tax〜
Triple: $85+10%Tax 〜
パラオホテル
WCTCの目の前で簡便至極。1階には遅くまで開いているコンビニ『アサヌマ』がある。けしてきれいとは言えないが、パラオに古くからある、たくさんのダイバーがお世話になったホテル。JAL便で利用することあり。『アサヌマ』は朝早くからオープンして朝食を買う事もでき、夜遅くまで開いているので飲んだあとに何か買いたいときに便利。無線インターネットがロビーで使える。
Twin: $50+10%Tax 〜
パレイシアホテル
町中にあり、パラオ一背の高いホテル。ジムやプールもあり、徒歩で買い物やレストランに行けるので便利な立地。ホテル内にも中華レストランやバーがあり外に出なくてもゆっくりできる。免税店が入っている。無線インターネットがロビーやレストランで使える。
Delux Town View: $200+15% 〜
Delux Bay View: $220+15% 〜
Junior Suite: $350+15% 〜
Suite: $460+15% 〜
ココロホテル
町中よりややはずれにあるが、ドラゴン亭が近い。部屋はそれほど大きくないがきれい。最上階にフロントがあり、人が乗れるエレベータがある。レストランはランチも開いていてセットメニューがお得。唐揚げ冷麺や豚の生姜焼きなど魅力的なメニューも多い。ローカル日本人が集まる。ラウンジには雑誌や漫画なども豊富。船にあった大量の文庫などを一部寄付した事もあり。
エコノミーダブル:$77〜
エコノミーツイン:$88〜
デラックスツイン:$110〜
パラオプランテーションリゾート
町はずれにあり、閑静な住宅地の近くを開拓してできたホテル。自然を感じる作りで隠れ家的なリゾート。レストランやバーはパラオらしくない洗練された感じ。カップルにお勧めのリゾート。ビーチはない。
Suite villa: $440 〜
Rock Island View Cottage: $385 〜
Superior Cottage: $297 〜
Premium Cabin: $165 〜
グリーンベイホテル
パラオ松島を見下ろす位置にあり、部屋からの眺望はよい。街から離れているが、何とかドラゴン亭までは徒歩可能。まだできて間もない。町まで出るにはちょっと不便かもしれないが、夜や朝の静けさロックアイランドの朝日など自然を感じられる場所にある。
Twin: $55〜
Twin w/ Kitchen: $70〜
アラカベサン
パラオパシフィックリゾート
PPRの通称で有名なパラオ一のリゾートホテル。全室コテージタイプの部屋でガーデンビューやオーシャンビューなどが選べる。ダイブショップ、スパやジムなどを併設。パラオで一番美しいビーチは$25で宿泊客以外にもオープンにしている。街からは遠いが全てがここに集約され優雅な時間が過ごせる。1泊だけではもったい。
Garden View: $300+17% 〜
Ocean View: $350+17% 〜
Ocean Front: $400+17% 〜
Junior Suite: $600+17% 〜
Suite: $800+17%〜

