ペリリュースペシャルクルーズ

パラオスポート就航20周年企画第1弾!

ire04.jpg数年前からじわじわとダイバーの話題にあがってきたパラオ、ペリリュー島のイレズミフエダイの群れ。数千、万単位で群れをなすと思われるイレズミフエダイは、普段はほとんど姿を見る事ができません。産卵シーズンは春と秋の新月前で、ペリリューのイエローウォールやシャークシティなどパラオのビッグポイントで群れをなし、非常にレアなシーンを目撃する事になります。
 定番のロウニンアジの群れもこの時ばかりは色あせるほどのイレズミフエダイの巨大な群れがペリリューに出現します。さらにブルシャークなど大型のサメもこのフエダイを補食しようとロウニンアジなどと集まり、ハンティングの光景などを目にする事もあります。
 パラオでも指折りのドリフトポイントで超弩級の光景をねらうクルーズを限定で開催予定です。通常のブルーコーナーやジャーマンチャネル近辺も潜りながらベストタイムにペリリューで潜るクルーズを企画しております。皆様のご参加をお待ちしております。

新月前の大物狙い!ペリリュー強化週間クルーズ

期間: 2009年11月12日〜18日、2010年3月10日から16日
料金: 1泊2日 35,000円
参加条件:60歳以下。100本以上のダイバーでAOWレベルが望ましい。OWの場合は船内でドリフトSPの受講をオススメします。
出発日程: 毎日乗下船可能です。

通常の運航スケジュールにて、トリップディレクターの判断によりコンディションやお客様の乗下船スケジュールでペリリューでのダイビングが可能な場合、極力日中のダイビングをペリリューにておこなう日程です。

  • 期間中でも海況やその他条件でペリリューでのダイビングができない場合もございます。
  • 期間中毎日乗下船が可能です。最少催行人数はございませんが、少人数の場合、ペリリューへの遠征が中止になる場合もございます。
  • 潮の流れが強く、ダウンカレントも発生する事もあり、お客様のダイビグ経験、スキルによってはダイビグポイントを変更または中止する場合がございます。 

航空便について

●コンチネンタル航空:成田・中部・関西・福岡は毎日運行/グアム経由/ご希望日数可能
● 千歳・仙台・新潟・広島・岡山は週2〜3便の運行/グアム経由

乗船代金に含まれるもの

乗船料・船内宿泊代(相部屋利用)・乗船中食事(朝・昼 ・夜)ドリンクサーバー・タンク・ガイド
※ 当初現地にて別途徴収でご案内させていただきましたが、船舶燃油ペリリュー差額($40)は1泊ごとの乗船料金に含ませていただきます。

乗船代金に含まれないもの

航空運賃・燃油諸税・空港使用料・前後泊ホテル・送迎・出国税$20・ダイビングパーミット$25・ジェリーフィッシュレイクに行かれる場合$35・ペリリュー US$20・船室客室税1泊$10・
船室1人部屋料金一泊¥9500

割引特典

  • 早割り60:ご出発60日前までにご入金を頂いた場合 ¥2,000
  • アゲイン割引:1年以内にパラオスポートにご乗船頂いた場合¥2,000
  • お友達紹介割引:初乗船のご友人と一緒にご乗船頂いた場合¥3,000
  • 重器材無料レンタルサービス:日本人サイズSMLをご準備しております。
  • 長期乗船サービス:7泊8日以上ご乗船された方に2名部屋を1名様又は4名部屋を二人様ご利用サービス。但し、満室時や繁忙期の場合は対象外とさせて頂きます。
  • 乗船日数割引:4日間¥2,000 5日間¥3,000 6日間¥4,000を適用した乗船代金をご案内致します。

ペリリューダイビングポイント紹介

ペリリューのダイバーレベル
  ブルーコーナーやジャーマンチャネルのようにポイントにブイがあるわけではなく、ブイがあってもロープ潜行ができないほどの流れるポイントもあり、潜行ができないダイバーを寄せ付けない海。参加レベルは自分で潜行ができるダイバーで、ダウンカレントや突然の潮の変化によって起こる危険をガイドダイバーに従って泳ぐ事のできるダイバーである。

イエローウォール
 ペリリュー南東でペリリューイーストの北のポイント。張り出したリーフキサンゴなどのカラフルなコーラルが群生している事からこの名前となった。イレズミフエダイの群れが春と秋の新月前に頻繁に目撃される。ドロップオフのポイントで比較的ダウンカレントの影響もなく潜れるが、注意は必要。入り組んだドロップにはヒメフエダイやマダラタルミの群れギンガメアジなども見られる。

ペリリューイースト(エクスプレス)
IMG018.jpg パラオのバリアリーフの南端、ペリリュー島の南に伸びる「ペリリューコーナー」を東側から流すポイント。外洋に面しているので、潮が流れる時は、パラオでも最大級に流れがかかる。リーフはやや丸みを帯びたドロップオフで、通常潮流を見て、リーフ沿いをドリフトする。コーナー先端部ではダウンカレントがかかっているので十分に注意する事。外洋に出て安全停止をしている時に、潮が巻く事もある。また、潮流はもちろんの事、リーフでも先端部は深いので、深度にも注意。
グレイリーフシャーク、カメ、アカモンガラ&ハナタカサゴの大群は常連の顔。コーナーの先端にはロウニンアジの成魚の大群がいる。外洋突端のリーフなので、ブルーマーリン、ジンベエザメ等、超大物の目撃例も多い。平均して透明度が良いので、仮に魚が少なくても、強い流れに乗りドリフトするだけでも、かなり気持ち良い。写真のようなロウニンアジの群れに遭遇する事もあるビッグポイントだが、「ALL OR NOTHING」でなんにもいないで終わる事もあり。また流れが速すぎてダイビング時間が短くなることがある。

ペリリュードロップ
 ペリリュー島の南に伸びる「ペリリューコーナー」に西側から流すポイント。ここも流れのかかる時には非常に強く、複雑にかかる事が多い。地形は豪快なドロップオフなので中性浮力に注意。時に潮流が強くかかるので流れに上手に対応して潜る。
潮がかかっているとグレイリーフシャークも多く、コーナー先端ではロウニンアジの群れ、マダラトビエイ等が見られる。棚の上にはアカネハナゴイ、バーレットフェアリーバスレットが群れている。パラオでは比較的珍しいナンヨウハギも多く、カンムリブダイ等も常時見られる。ドロップオフの壁面はソフトコーラルが多く美しい。