Palau Q&A

パラオスポート号 パラオクルーズ Q&A

CIMG0175.JPG パラオクルーズについてよくあるご質問を集めてみました。旅のご参考にご覧下さい。
 ツアーやダイビングに関するご質問を受け付けております。下記のフォームをご利用下さい。
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船内生活全般

船内での服装は?
基本的にはTシャツに短パンで十分です。エアコンが苦手な方、雨が降るとダイビングの移動中など体を冷やすので長袖のトレーナー等があると便利です。履物はビーチサンダルで、船がゆれる場合もあるのであまり背の高いソール、ヒールは危ないのでやめましょう。また古くなったビーチサンダルは滑って危険です。
客室はどんな感じ?
2人部屋9室と4人部屋3室となっています。各部屋にトイレ、シャワー、洗面台があり便利です。ベッドは2段ベッドとなっています。スーツケースなどを置くスペースもありますが、入りきらない場合はスタッフに預けてください。また船内に持っていく必要がなければ陸上の事務所でお預かりして下船時にお渡しする事もできます。採光用の窓はありますが、漏水防止加工が施されているので開けないで下さい。エアコンは船室から送風口の向きを変える事と流量を調節する事ができます。客室はそれほど広いとは言えませんが、デッキやサロンは大きく作ってあるので日中のんびり過ごせます。
船酔いが心配です。揺れますか?
もちろん船ですから船は揺れますが、突然の嵐がない限り停泊は揺れない所を選んでいます。船の移動中は多少揺れる事もありますが、ずっと揺れ続けるという事はありませんから心配無用です。1日たつと揺れも気にならなくなるほど快適ですよ。どうしても気になる方は眠くならない様な酔い止め薬をお持ち頂くか、手首にあるツボを刺激して酔いを抑える酔い止めバンドを無料にて貸し出しています。スタッフにお申し出下さい。
船内の水は飲めますか?
販売しているミネラルウォーターもございますが、パラオスポート号では造水機で海水をろ過しています。炊事、ダイビング機材を洗う水等は全てこれを使い、サロンには冷水機を設置しています。1日何トンもの水をろ過する装置を2機装備していて他の船よりも水には困りません。コロールの水道水は飲めません。よく断水するパラオではスポートなら心配ありません。2階のボートデッキには麦茶とオレンジジュースのフリードリンクが置いてあります。
船内の食事は?
CIMG0503.JPG乗船代金に乗船中の食事全てが含まれています。朝ご飯は白米とトーストにサラダ、目玉焼き、ハム等日替わりでメニューが変わります。朝は暖かいお味噌汁が朝一のブルーコーナーで空いたお腹をホッとさせてくれますよ。お昼ご飯はソバやウドン等のさっぱり麺類から、ペンネやパスタ等も時には出てきます。昼はあっさりしたスープです。夕食はダイビング後のお楽しみですね。コックが毎日違ったメニューで楽しませてくれます。インド風のカレー、パエリア等も絶品です。食後のデザートも毎日手作りでスイーツ好きは見過ごせませんよ。日曜日はサンデッキでBBQ。前日から仕込んだチキンBBQやパスタ、生地から作ったクリスピーのピザも大人気です。夜食でカップラーメンやお酒のおつまみやおやつを持ってくる方も沢山いますよ。
英語が苦手です。
必要ありません。しっかり日本人スタッフがご案内致します。パラオ人、フィリピン人スタッフも皆さんと会話ができる事を楽しみにしています。デッキやボートでぜひ声をかけて下さい。
一人で行くのが不安です。
心配ありません。ホテルステイと違って食事や送迎の心配もありません。乗船代金はシングルチャージも無いので断然お得です。女性の一人旅やご年配の方の一人旅という方も多く、それだけ快適に過ごせるという事だと思います。
パラオスポート号船内の電圧は?
パラオスポート号の電力は発電機で供給していますが、日本と同じ100Vです。お持ちになった電気製品をそのまま使えます。船室の他にサロンにもコンセントがあります。パソコンや電池の充電にお使い下さい。洗面所にもコンセントがございます。パラオの陸上は110Vですが、水中ライトの充電をホテルで済ませてしまおうとして充電器が故障した等という方もいます。充電器の裏に記入されている入力(INPUT)の表示をご覧下さい。
船内販売品にはどんなものが?また支払方法は?
CIMG0258.JPG船内販売品にはオリジナルTシャツの衣料品からやカレントフック等のダイビング小物を揃えています。品切れの際にはごめんなさい。Tシャツ等の衣料品はスポートオリジナルもオリジナル!HANAが前職の技術を生かして?ブルーコーナーやマンタのデザインを作っています。販売品は夕食後のシップショップでお求めになれます。ドリンク類はビール($3)、ソフトドリンク($2)、ミネラルウォーター($2)、ボトルワイン($20)を揃えています。ご自分の嗜好にあったお酒を持ち込む事もできます。持ち込み料は必要ありませんのでご安心下さい。お支払いはUS$現金、トラベラーズチェック、JCB、VISA、MASTERのクレジットカードがご利用頂けます。船内で両替はできません。コロールでは両替を銀行、一部ホテルで取り扱っていますが、レートが悪くおすすめできません。クレジットカードをお持ちであれば、グアム銀行かハワイ銀行にあるCDで引き出す事も可能です。手数料が数百円かかりますが、両替するより断然お得です。
撮影したデジカメやビデオの映像を見ることはできますか?
サロンに40型液晶テレビを設置していますので、撮ったその日に確認できます。HDMIをはじめ、標準的な接続コードは揃えていますが、各メーカーが独自に開発したプラグは置いていないので付属の品をお持ち下さい。デジタルカメラの画像をCD-Rへ焼くサービスを1枚$15で行っています。メモリーが少ない方、パソコンをいつもストレージとして持ち歩いている方はぜひご利用下さい。荷物が少なくなりますよ。
船内で急に病気になったら、薬などはありますか?
サロンに大抵の常備薬を置いていますが、いつもお使いになられている薬をお持ち頂くのが良いと思います。爪切り、体温計、氷枕等は置いてあります。具合が悪い時はスタッフに相談し、無理にダイビングを続けない様にして下さい。コロールの病院まで船から1時間以上かかります。夜間の搬送にはさらに時間がかかるので病気、怪我のないように心がけましょう。 〈お願い〉パラオではなかなか日本の薬が手に入らないため、もしご旅行でご使用にならなかった薬などあればご寄付をお待ちしています。解熱鎮痛剤や抗生物質など大歓迎です。
船内のアメニティグッズを教えて下さい。
申し訳ありませんが、歯磨きセットやシャンプーなどは各自お持ち下さい。石鹸はご用意しております。タオルは乗船日数によってお渡ししているタオルの数が違いますが、常時2枚をご用意しております。4日以上乗船の場合は2日ごとに交換させて頂いております。船室にシャワー、洗面台はございますが、ドライヤーは置いておりません。必要ならお持ち下さい。パラオの陸の電圧が110Vあるので日本専用のものでは発火の恐れがあるので利用可能かどうかよく確認下さい。 女性の生理用品は外国製のものしかありません。ご必要ならお持ち下さい。
船内で洗濯ができますか?
残念ながらゲスト用の洗濯機がございません。日数分の衣類のご用意をお願い致します。船室で洗って頂く分には構いません。タオルは通常乗船時に2枚お渡ししていますが、長期滞在でない限りは交換は行っていません。よく利用される方は1枚はダイビング用、もう1枚はシャワー用と分けて使い室内やサンデッキで乾燥させています。
パラオスポート号ではチップは必要ですか?
パラオスポート号はチップ制度はございませんが、チップはお客様の心付けですからパラオスポート号のサービスに満足された場合にご随意にお願いします。頂いたチップは公平に分けたり、スタッフ、クルーのパーティへ使わせて頂いております。
パラオスポート号では釣りはできますか?
CIMG0206.JPG大がかりな道具を持ってくる方にはフィッシングパーミット($20)を購入して頂きますが、ライトタックルや手釣りなどではこっそり船尾で行っているの実情です。どうしても釣りがしたいという方はご自身で道具をお持ち下さい。釣れた魚はお刺身や夕食で登場します。
ダイビング以外のアクティビティは?
カヤックを3艇搭載しています。ご希望があればご利用頂けます。船内にはDVDプレイヤーもあるので映画上映なども行えますが、あまりタイトルがないのでぜひ日本から最新作をお持ち下さい。スタッフ一同、すっごく楽しみです。サロンにはスピーカーの外部端子があるのでipodなどで音楽をかける事もできますよ。

パラオクルーズ ダイビング

どんなポイントを潜りますか?
ブルーコーナーやジャーマンチャネルなどのあるパラオの南西部のリーフをメインに潜っています。ブルーコーナー、ホール、ニュードロップオフ、ビッグドロップオフなどのゲメリス島近辺、ジャーマンチャネル、ジャーマンドロップなどのジャーマンコーブ内、ゲドブス島近辺です。ペリリューやウーロン方面へ足を伸ばす事もありますが、基本的にパラオのメインポイントを集中して潜るようになります。船が港に戻るときには東リーフのゲロンやマラカル港内のレックポイントやマリンレイク、シャンデリアケーブによる事もあります。
気温、水温、透明度は?
年間を通して気温は29℃くらいです。ただ12月から3月頃までは夜になると風が冷たく感じます。日中は日差しが強く痛い位ですが、船上は湿気が無いので快適です。コロールはうだる暑さです。水温は28度から29度です。乾期には冷水塊が来る事もあり25度前後まで下がったり、稀に局所的に20度位まで下がる事もあります。3ミリ以上のフルスーツをお奨めします。クラゲや浮遊物に刺される事がよくあります。特に初心者の方はサンゴに触れてただれてしまう方もいるので肌を隠すスーツをお奨めします。ラッシュガード等のインナーがあると便利です。透明度は風の強さや潮の干満等、色々な要因で変化します。50mも抜けている時もあれば5m程しかない時もあります。また内湾と外洋では極端に違います。サイパンやグアムに比べれば透明度が良いとは言えませんが、その分プランクトンが多く、魚もたくさんいます。
日焼けしますか?
サンデッキに出なければほとんどダイビング中以外日焼けする事はありません。しかし念の為日焼け止めを持って来る事をお奨めします。ただオイルの使用は滑って危険ですからご使用はご遠慮下さい。体に塗った後サラサラになるローションかクリームをお使い下さい。
どんなダイビングスタイルですか?
ガイドが前を泳ぎ皆さんについて来て頂くスタイルです。皆さんの安全を前と後ろからスタッフ2名で担当します。潜るポイントは海況とお客様のコンディションを考えてトリップディレクターや担当ガイドが判断致します。できる限りリクエストにはお答えするつもりですが、ダメだった時はごめんなさい。
1日に3〜4本、時にはナイトを入れて5本も潜って疲れませんか?
ダイビングをする上で疲労が溜まるのは水中よりボートの移動中や日焼けからくるものです。パラオスポート号はポイントの目の前に留まりテンダーボートという専用ボートに乗り換えてダイビングに向かいます。近ければ移動時間1分。海況によって本船がポイントの近くに停泊できない場合でも10分少々と短時間です。移動時間がない分船上でのんびり食事を取ったり昼寝をしたりできます。また1本のダイビングごとに暖かいシャワーを使う事ができ、体を冷やす事なく快適に過ごせます。1本ごと本船に戻るのでトイレの心配もありません。移動中に日焼けをしたくない方や寒がりな方はボートコートやウィンドブレーカー等濡れてもすぐ乾く防水性のある服を持ってくるのが良いでしょう。
減圧症にならないか心配です。
たくさん潜ったからといって減圧症にはなりません。パラオスポート号ではしっかりと1ダイブごとに2時間の水面休息時間をとり、体内から窒素の排出を促しています。窒素の排出をおろそかにして2本潜るよりもよっぽど健康的です。全てのダイビングにおいて減圧を出すようなダイビングは絶対にしないので安心して潜って下さい。この為ダイブコンピューターは必ず1人で1台を使用して下さい。ダイブテーブルが搭載されたダイバーウォッチはコンピュータではないのでご使用できません。また減圧症の予防としてダイビングの前後にコップ1〜2杯の水を飲み、体内の水分を補給し血液の循環を良くしておく事が大事です。寝不足、深酒、深潜りは危険です。
ダイビングを休んでもいいですか?
もちろんです。スケジュールで朝7時から夕方までダイビングを行いますが、全て潜るか、どこか休むかは皆さんの自由です。朝は弱いから1本目は行かない・・前の日にちょっと飲み過ぎた、午後は日焼けタイム等、色々いろいろな方がいらっしゃいます。ご自分の体調に合わせ潜って下さい。決してダイビング合宿ではありませんから・・・リゾート地パラオで洋上生活を満喫して下さい。
ダイビングを始めたばかりの初心者でもパラオは大丈夫?
もちろんです。どんどん来て下さい。パラオスポート号では3艇のテンダーボートごとにチームを分けて潜っています。大体は経験本数を基準にしてチーム分けを行い、レベルの違いによるストレスを感じさせないようにしています。ポイントには潜降ロープがあり、耳抜きが苦手な方でも安心してダイビングできます。また通常のダイビングツアーよりもたくさん潜れるのでダイビングスキルの上達も早く、3日もいれば中性浮力や耳抜きに自信がつき、ますますダイビングが好きになりますよ。昔はパラオは100本を超えてから・・・なんて言う人がいましたが、ダイビングを始めた人にはすぐに来てもらって「これぞダイビング!」というパラオを見てもらいたいと思います。またスタッフがいつもそばにいます。1チームに2名のスタッフが皆さんの安全を見守っています。アシスタントはボートオペレーターがダイバーの位置を確認できる様にオレンジ色のブイを曳航して潜ります。ドリフトダイビングにある漂流事故は絶対に起こりません。
ダイビングスキルに不安がある、中性浮力が取れません。
パラオスポート号はPADIのステップアップコースを受講可能です。アドバンスドオープンウォーターもその一つで浮力や、ディープ、ドリフト等たくさんのスキルの中から選んで講習を行う事ができます。コースを受けてファンダイビングでスキルを磨く。たくさん潜るパラオスポート号なら可能です。詳しくはスポートツアーズまでご連絡下さい。
エアの消費が早いのですが、タンクの容量は?
パラオスポート号の標準タンクサイズは11リットルです。大体170気圧以上充填をしています。またエアの早い方には13リットルという大きなタンクを用意しています。エア不安をお持ちの方はスタッフにご相談下さい。さらに小柄な女性等には小さな9リットルタンクも置いています。エアの消費が早い方は見ているといつも排気しっぱなし。初心に戻ってゆっくり吸って吐くという事を念じて潜ってみましょう。またオーバーウェイトもエアの消費の原因です。何とかしたいという方はスタッフにご相談下さい。
カメラ設備は?
本船には真水を張ったカメラ専用水槽が2つあります。水没チェックや潮抜きにいつでもご利用できます。すぐ隣にはカメラ台がありカメラを置いたり電池やフィルム、メディアの交換ができます。水滴を飛ばすブローガンもあります。またテンダーボートの上ではタンクで潰されたり、人が蹴飛ばさない様に大きなケースを置いてその中にカメラを入れて頂いています。大切なカメラを大事に扱っていますからご心配なく。現在はレンタルカメラは行っていません。船内ではCD−Rへの焼き込みサービスは行っていますが、フィルム、メディアや電池の販売はしていません。必要な分をお持ち下さい。銀塩カメラや一眼デジカメを持っているスタッフもいます。メンテナンスやトラブルがあった場合等ぜひ声をかけて下さい。
ドリフトダイビング、強い流れが不安です。
潮に乗って潜るのがドリフトダイビングですが、潮があるからこそ魚が集まってくるのです。潜水前にブリーフィングで地形や流れの注意点を説明し、ポイントについてからはガイドが水中観察(潮見)を行い潮の向きや強さをみてエントリーの場所、方法をお客様にお伝えします。マンタを見る時やバラクーダを探す時等、時には潮に対して泳ぐ事もありますが、いつもは潮に乗って泳ぐのでそれほど疲れませんし、ガイドが潮の強さを考えてコースを取るので安全です。アップカレントやダウンカレントにかからないようなコース、指示を出すのでブリーフィングをしっかり聞いて下さい。
カレントフックは必要ですか?
パラオでは持っていて損はないです。流れのあるポイントで手を離す事ができるので便利です。ただサンゴやその他水中生物にフッキングしない様にお願いします。さらにフックを使って仁王立ちをしてカメラを構える方もいますが、サンゴを踏み潰さない様にして下さい。正しい使い方はサンゴを壊さない様に足を浮かす事です。船内でカレントフックを販売しています。フックサイズの入荷状況によって15ドルまたは16ドルとなりますが、日本で買うよりお得で強度もしっかりしています。日本で買ってきたフックは、かかり難い、流れが強すぎて伸びてしまったりと使えません。しっかりした物を選びましょう。
深深度潜水はしますか?雑誌に出ている深場のレアな魚を見たいのですが?
レジャーダイビングの決まりを守り最大40mまでとしています。昨今普通のダイバーには行けない深い所の魚を紹介しているショップもありますが、パラオスポート号では安全範囲ではないダイビングは絶対にしません。そういった魚をリクエストされてもご紹介はできませんのでご了承下さい。浅くて明るい所にもまだまだ神秘的な魚がいますよ。
パラオスポート号の下船日にはダイビングできませんか?
帰国便の飛行機まで時間がございますが、下船時間が前日の朝9時から10時となるのでダイビングはできません。反復潜水を数日にわたって行っている為、安全をとって18時間以上はフライトまで時間を空けましょう。
滞在期間中に記念ダイブ、誕生日を迎えますが・・・
CIMG0248.JPG乗船した時にアンケートに答えて頂いていますが、正確な本数をご記入下さい。100単位でお祝いをさせて頂いています。また旅行期間中に誕生日を迎えられる方にも記念品を差し上げています。ぜひパラオでメモリアルダイブを楽しんで下さい。またハネムーンでご利用の方にも盛大にお祝いさせて頂きます。
何か特別に持っていたほうがいいダイビンググッズはありますか?
指し棒や虫眼鏡等があると便利です。逆にダイビングナイフやメッシュバッグはあまりパラオスポート号では役に立ちません。デジカメや小物を無くさない様にラニヤード等のストラップをBCDに付けておくのが良いでしょう。曇り止めはあった方が良いと思います。ボート上では日焼け対策で防止やコート、手袋等を持ってくる方もいます。セームタオルがあると体を拭いたり機材の水分を取ったりと重宝しますよ。
パラオのダイビングパーミットって何?
ダイビング許可証です。パラオではコロール州が25ドル、ペリリュー州が20ドルとなっています。それぞれ州管轄の領海があり、ポイントごとにどっちと分かれています。ジャーマンチャネルから南はペリリュー、ビッグドロップオフやブルーコーナーのあるゲメリスから北はコロールの管轄です。マリンアクティビティ全体に許可証が必要で、オプショナルツアーで参加するカヤック等でも携行が必要です。お支払いは船内で船内販売品の清算時に合わせて行っています。こちらの支払いは税金の為USドル現金か、トラベラーズチェックのみで、カードは使えません。許可証は乗船中にスタッフが記入してボートに用意し、清算時にお渡しします。

その他

宿泊ホテルから町まで歩いていけますか?
歩けない事はないですが、40分以上炎天下を歩く事になるのでご注意下さい。また突然のスコールもあります。歩道がないので歩くのはお奨めできません。町までマラカルからであれば5ドル、PPRへは7ドルです。また夜間女性の一人歩きは止めた方が良いでしょう。週末は酔払い運転も多いのでタクシーを利用するのが懸命です。
タクシーを利用した時の金銭トラブルはありませんか?
マラカルから町までは5ドルです。またPPRは7ドルとなっています。これ以上とられる様なら騙されています。ご案内しているタクシー会社にはその様な運転手はいないと思いますが、心配な方はスタッフやホテルのフロントで確認してもらうのが良いでしょう。レストランからホテルに戻る場合、流しのタクシーがないのでレストランで呼んでもらって下さい。タクシードライバーへのチップは基本的には必要ありません。
パラオから国際電話をかけたいのですが・・
コロールでは国際電話専用のカードが$10からございます。約30分弱程度の通話が可能です。携帯電話はGSM携帯でSIMを入れ替えれば使用できますが、SIMは$25で販売され、$10のプリペイドカードを使ってチャージする事ができます。日本の携帯電話はソフトバンクとドコモの一部3G携帯がローミング利用できるようですが、かなり通話料金は高いようです。ご利用できるかどうかは各キャリアへお問い合わせ下さい。 なお、船上では日本の携帯はローミングできません。船内での電話使用は基本的に緊急時のみスタッフの携帯電話を有料にて貸し出しております。